恋愛で重い男と思われる特徴

男性にとって重い女がいるように女性にとっても重い男タイプの男性がいます。そういった人にはメールやコミュニケーションなどで特徴的なポイントがいくつかあります。

重い男と思われてしまうメール・電話の回数

女性にはメールや電話の回数が多い方がいいと思う人がいるかもしれません。しかし、こういった男性からのメールや電話は回数が多すぎて受け取る方はうんざりしてしまいます。それぞれのカップルの盛り上がり具合でどの程度の回数が適正とは言えません。

ただし、メールや電話をしてもちょっと冷たいやりとりをされたり、クールに返されたらうんざりされている証拠だと思った方がいいでしょう。恋人を思いながら自分の生活をしっかりする時間も大切です。

こんなメール内容は重い男の特徴

「今どこで何してる?」これはよく使われるフレーズですが、恋愛中の男女にとっては全てを報告してくれと言われているようにもとられるフレーズです。束縛の強い人は男性でも女性でも嫌がられます。相手のプライベートを尊重しない男性は束縛男というレッテルを張られがちです。気になっても根掘り葉掘りきかないぐらいがちょうどいいでしょう。

恋愛で重い男と思われる特徴

話や行動がいつも自己中心的な男

重い男の特徴の中に優しいふりをした自己中心性というのがあります。これは相手に嫌われたくないために「ダメかな?」とか「イヤなら言って」とか言いつつ自分の思うようにしか動かない人です。会話の最中に相手が話を聞くだけになっている場合も『俺の話を聞け』的な暗示になっている場合があります。自分の行動を考え直してみましょう。

義務の様なやりとりをしてしまう悲しいサガ

生活は毎日同じようにできそうで同じようにはいきません。様々な変化が起きるので対応が必要になります。例えば、「毎日電話やメールをこれぐらいはやりとりしよう」と相手に求めるのです。そして計画通りできないでいると不機嫌になったり、責めたりします。重い男によく見られがちなのが、義務のような付き合いを強要するパターンです。お互いの気持ちや生活パターンなどを尊重できなければ、全くの他人同士が心を通い合わせるのは難しいはずです。今一度思い返してみる方がいいでしょう。

必ず持ち出されるタブー話

つきあっている者同士にとってまず大切なのはお互いの気持ちです。友達や家族は二の次三の次です。重い男がよく持ち出す話に家族の話があります。自分の出身などの話から家族の話になるのはよくあることですが、自分の家族や相手の家族の老後や将来をいきなり話し始めても彼女はドン引きです。そこに今恋愛が盛り上がりかけている自分たちの姿がないからです。将来こんな責任が持ち上がるかも…という紹介にしかならず、タブー視されます。気が合うかどうかわからない相手の家族のことは、結婚するかどうかの段階になってからで十分です。

こういった内容が当てはまるような場合は恋愛バランスが十分ではないことが多いので、こんな男性になっていないか考えてみる方がいいですね。

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